('98)8月2にち
行ってきました、FUJI ROCK FESTIVAL IN TOKYO
2日間で1000人以上が倒れた真夏の耐久ライブステージ!!
お目当てはPRIMAL SCREAM あんど IAN BROWN!!!
もうこれさえ見られれば、入場料¥12000も安いもの。
とはいえ、その他にもいろんなアーティストが出てくるので、登場まで時間はあるものの、早めに会場入り。
ちょうど、thee michelle gun elephant(日本人)のライブ開始。
遠巻きに見ていると、群衆がステージ前方に押し寄せ今にも死人が出そうな気配。
その次は、BEN FOLDS FIVE。
いい人たちだった。
次が中盤の山場、KORN(ロゴはRを逆に書く)。こてこてのヘヴィー・メタル。
会場のそこかしこでペットボトルが飛び交った。とても近づけず。
会場全体ヘッドバンキングとジャンプの連続。あ然。
次のHOTEI(布袋)は休憩タイム。
そして、IAN BROWN。
もう、最前まで行ってやるぜ、の決意でステージ前方へ。なんとか前から5列目くらいまで到達。
早くも朝の丸の内線状態。冷房無し。散水あり。眼鏡曇る。
IAN BROWN登場。
大絶叫と共に、新宿駅での乗車時のようにステージ前方に群衆が押し寄せる。
なるべく前の人を押さないようにしていたら、横からプッシュを受ける。
気がつくと前から10人くらいまで後退。時折散水あり。眼鏡曇る。熱気でさらに暑くなる。
汗が止まらず、途中から意識朦朧となる。
PRIMAL SCREAMは、体力の限界を感じ最前軍団で見るのを断念。
中盤まで下がり、座り込んで水分補給。もう動けなくなったと思いつつPRIMALを待つ。
PRIMAL登場。あ〜ら不思議。さっきまで動かなかった足が勝手に動く。
さらに汗をかく。もはや死ぬまで踊り続ける状態。ライブの最中は、もはや筆舌に尽くしがたい。
PRIMAL終わる。完全に燃え尽きる。
この後、PRODIGYだったが、生命の危機を感じ帰路へ。逃げるように集団を離れ、出口へ。
駅まで徒歩20分(行き)。長くて険しい道のりだった。
野外フェスティバルにふさわしい暑く長い1日だった。